推しのコンサートやライブに欠かせない「応援うちわ」ですが、顔写真を入れる方法って意外と簡単なんです!
具体的には以下の5ステップで完成しますよ♪
- 推しの写真を用意してデザインを考える 高画質で顔がはっきり写っている写真を選びましょう!
- 無料アプリでうちわデザインを作成する BeautyPlus、Canva、アイビスペイントなどがおすすめ♪
- コンビニまたは自宅で印刷する A3サイズで印刷すると見栄えが良くなります!
- 印刷した紙をうちわに貼り付ける 両面テープでしっかり固定することがポイント。
- デコレーションで仕上げる ラインストーンやホログラムシートで華やかに♪
特に人気なのが、文字の中に推しの顔写真を配置する「文字くり抜きデザイン」!
無料アプリのレイヤー機能やテンプレートを使えば、誰でも簡単に作れちゃいます。
100均の材料とコンビニプリントを活用すれば、予算1000円以内でも十分素敵なうちわが完成しますよ!
この記事では、初心者さんでも失敗しないように、具体的な手順から使えるアプリ、コンビニ印刷の方法、デザインのコツまで詳しく解説していきます。
次のライブまでに、自分だけの特別なうちわを作りましょう♪
推し活うちわとは?基本のサイズとルール
推し活うちわを作り始める前に、まずは基本的なルールをしっかり押さえておきましょう!
せっかく作ったうちわも、サイズが大きすぎて会場に持ち込めなかったら悲しいですよね。
最近はコンサートやライブごとに細かいルールが設定されているので、事前のチェックが本当に大切なんです♪
コンサート会場で守るべきうちわのサイズ規定
推し活うちわには、実は決められた標準サイズがあるんです!
多くのアイドルグループやアーティストのコンサートでは、縦28.5cm×横29.5cm、持ち手13.5cm以内というサイズ規定が設けられています。
これは、SMILE-UP(旧ジャニーズ事務所)が公式に定めたサイズで、現在では多くの会場やイベントで基準とされているんですよ。
このサイズは「ジャンボうちわ」と呼ばれ、100均のダイソーやセリアで購入できるコンサート用うちわがちょうどこのサイズになっています!
規定サイズを守らないと、会場入り口で持ち込みを断られたり、周りの人の迷惑になったりすることもあるので要注意。
参戦する予定のライブやコンサートの公式サイトで、うちわに関するルールを事前に必ず確認してくださいね♪
推し活うちわを作る前に確認したいマナー
うちわ作りと同じくらい大切なのが、会場でのマナーなんです。
まず、うちわは胸の高さより上に上げないというのが基本ルール!
頭より高く掲げると後ろの人の視界を遮ってしまうので、絶対にNGですよ。
また、うちわを左右に振ったり激しく動かしたりするのも控えましょう。
推しにアピールしたい気持ちはすごく分かりますが、周りの人への配慮も忘れずに♪
装飾についても注意が必要で、モールやリボンなどの飛び出す装飾は禁止されている会場が多いです。
キラキラのラインストーンやホログラムシートはOKですが、立体的な飾りは避けた方が無難ですね!
会場のルールを守って、みんなが楽しめる推し活を心がけましょう。
顔写真入りうちわが人気の理由
最近の推し活うちわトレンドといえば、やっぱり顔写真入りデザイン!
従来の文字だけのうちわも素敵ですが、推しの顔写真を入れることで一気にオリジナリティが出るんですよね。
特に人気なのが、文字の中に推しの顔写真を配置する「文字くり抜きデザイン」です♪
例えば「〇〇くん」という名前の文字の中に、推しの笑顔の写真が入っているようなデザインですね!
遠くからでも「あ、この人は私の推しのファンだ!」って一目で分かるので、同じ推しを応援する仲間とも繋がりやすくなります。
また、推しの公式写真や雑誌の切り抜き、テレビのキャプチャ画像などを使えば、自分だけの特別なうちわが作れるのも魅力的。
SNSでも「#推しうちわ」で検索すると、みんなの素敵な作品がたくさん見られて、作るモチベーションも上がりますよ!
顔写真入りうちわ作りに必要な材料をチェック!
さて、ここからは実際に必要な材料を確認していきましょう!
初めてうちわを作る方でも大丈夫なように、できるだけ手に入りやすいアイテムを中心にご紹介しますね。
100均やコンビニを上手に活用すれば、予算1000円以内でも十分素敵なうちわが作れちゃいますよ♪
100均で揃えられる基本アイテム一覧
まずは100均で手に入る基本材料をリストアップしました!
【必須アイテム】
- ジャンボうちわ(黒色が定番で目立ちやすい)
- カッティングシート(文字用・色は複数あると便利)
- カラーボード(厚みがあって丈夫)
- 両面テープ(強力タイプがおすすめ)
- スティックのり(仮止め用)
- はさみ・カッター
- カッターマット
【あると便利なアイテム】
- ラインストーン(デコレーション用)
- ホログラムシート(キラキラ感アップ)
- マスキングテープ(縁取り用)
- 定規(まっすぐ切るため)
- ピンセット(細かい作業に)
ダイソーには「コンサート用デコうちわ」という商品があって、これが本当に便利!
黒地でサイズもバッチリ規定内なので、迷ったらこれを選べば間違いないです♪
セリアにも同じようなうちわがあるので、近くの100均をチェックしてみてくださいね。
印刷方法は家庭用プリンターorコンビニプリント?
顔写真入りうちわを作る場合、印刷方法の選択が重要なポイントになります!
【家庭用プリンターのメリット】
- 何度でも印刷し直せる
- 自宅で完結するので楽
- 好きな用紙を選べる
- トータルコストが安い(インク代含む)
【コンビニプリントのメリット】
- プリンターがなくてもOK
- A3サイズの大きな印刷が可能
- 光沢紙や厚手の用紙が選べる
- 発色がきれい
個人的には、A3プリンターを持っていない方はコンビニプリントがおすすめです!
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど、主要コンビニならどこでも推しうちわ用のプリントサービスがあるんですよ♪
特に「マイ推しうちわ」というアプリを使えば、デザインから印刷まで一貫してできるので超便利。
一枚あたりA3普通紙で100円、A3光沢紙で200円程度なので、コスパも悪くないですね!
デコレーションに使えるおすすめ素材
写真を貼り付けた後のデコレーションで、うちわの完成度が大きく変わります!
最近のトレンドは「デコうちわ」と呼ばれる、ラインストーンをたっぷり使ったキラキラデザイン。
【おすすめデコ素材】
- ラインストーン(3mm〜5mmが使いやすい)
- ホログラムシート(光の反射で目立つ)
- グリッターテープ(縁取りに最適)
- パールシール(上品な仕上がりに)
- 蛍光カラーシート(暗い会場でも目立つ)
ラインストーンは100均だと量が少なめなので、たくさん使いたい方はSHEINやAmazonでまとめ買いするのがお得!
SHEINなら1000粒入りで数百円と、コスパ最強なんです♪
接着剤は「セメダイン スーパーXクリア」や、ダイソーの「クラフトこまち」がおすすめ。
ストーンがしっかり固定されて、ライブ中に取れる心配もありませんよ!
ただし、デコレーションはやりすぎると逆効果なので、バランスを見ながら進めてくださいね。
【簡単5ステップ】顔写真入りうちわの基本的な作り方
それでは、いよいよ実際の作り方に入っていきましょう!
初心者さんでも失敗しないように、5つのステップに分けて丁寧に解説していきますね。
この基本の流れを押さえておけば、どんなデザインのうちわでも応用できますよ♪
ステップ①:推しの写真を用意してデザインを考える
まずは、うちわに使いたい推しの写真を準備しましょう!
【写真選びのポイント】
- 顔がはっきり写っている写真を選ぶ
- 解像度が高い画像がベスト(ぼやけない)
- 笑顔や決め顔など、お気に入りの表情を
- 背景がシンプルな写真だと切り抜きしやすい
- 明るさが適度な写真(暗すぎると印刷が微妙)
公式写真はもちろん、雑誌の切り抜きをスキャンしたり、テレビ画面をスクショしたりしてもOK!
ただし、著作権には配慮して、あくまで個人的な応援用として楽しんでくださいね。
写真を選んだら、次はデザインのイメージを固めます。
「推しの名前を大きく入れて、その文字の中に顔写真を配置する」とか、「うちわ全体に大きく顔写真を配置して、メッセージを添える」とか、いろいろなパターンがありますよ♪
参考になるデザインをSNSやPinterestで探してみるのもおすすめです!
ステップ②:無料アプリでうちわデザインを作成する
デザインイメージが固まったら、スマホやパソコンでデザインを作成していきます!
おすすめの無料アプリを3つご紹介しますね♪
【BeautyPlus】
- 推しうちわ専用テンプレートが豊富
- 文字フォントの種類が多い
- 顔写真の加工も同時にできる
- 初心者に一番おすすめ!
【Canva】
- PC・スマホ両方で使える
- 「うちわ」で検索すると専用テンプレートが出てくる
- 文字の装飾が自由自在
- デザインの幅が広い
【アイビスペイント】
- 文字の中に写真を入れるデザインに最適
- レイヤー機能で細かい調整ができる
- 無料でも十分な機能
- 少し慣れが必要だけど自由度高め
どのアプリも基本無料で使えるので、いくつか試してみて自分に合うものを見つけてくださいね!
デザインする時は、うちわの実寸サイズ(縦28.5cm×横29.5cm)に合わせて作ると、印刷後のサイズ感がぴったりですよ♪
ステップ③:コンビニまたは自宅で印刷する
デザインが完成したら、いよいよ印刷です!
コンビニプリントを使う場合は、作成したデザインデータをスマホに保存して、専用アプリ経由で印刷します。
【セブンイレブンの場合】
- 「かんたんnetprint」アプリをダウンロード
- デザイン画像を登録(プリント予約番号が発行される)
- セブンイレブンのマルチコピー機で番号入力
- A3サイズ・カラーを選択して印刷
【ローソン・ファミマの場合】
- 「PrintSmash」または「ネットワークプリント」アプリを使用
- 画像をアップロード
- 店舗のマルチコピー機でプリント
A3サイズで印刷すると、うちわの面全体をカバーできるので見栄えが良くなります!
光沢紙を選ぶと発色がきれいで写真も映えますが、普通紙でも十分可愛く仕上がりますよ♪
自宅プリンターの場合は、A4サイズを複数枚印刷してつなぎ合わせる方法もあります(詳しくは後述しますね)。
ステップ④:印刷した紙をうちわに貼り付ける
印刷ができたら、いよいようちわに貼り付けていきます!
ここでの作業の丁寧さが、仕上がりの美しさを左右するので慎重にいきましょう♪
【貼り付けの手順】
- 印刷した紙をうちわの形に合わせてカットする
- うちわの持ち手部分も忘れずに切り抜く
- まずはスティックのりで仮止めして位置を確認
- 位置が決まったら両面テープでしっかり固定
- 中心から外側に向かって空気を抜きながら貼る
- はみ出た部分があればカッターで丁寧にカット
貼り付けに使う接着剤は、スティックのりだけだと剥がれやすいので要注意!
両面テープを併用するか、強力な接着剤を使うのがおすすめです。
「クラフトこまち」や「セメダイン」なら、紙とプラスチックの接着にも強いので安心ですよ♪
貼る時に空気が入ってしまったら、定規などで優しく押し出してあげてくださいね。
この段階で基本的なうちわは完成です!
ステップ⑤:デコレーションで仕上げる
最後の仕上げとして、デコレーションを加えていきましょう!
ここが一番楽しい工程かもしれませんね♪
【デコレーションの基本】
- 文字の縁取りをラインストーンで囲む
- 写真の周りをキラキラ素材で装飾
- 余白部分にホログラムシートを貼る
- 角にワンポイントでパールを配置
- 全体のバランスを見ながら調整
ラインストーンを貼る時は、先に配置をイメージしてから接着剤をつけるのがコツ!
一度貼ると修正が難しいので、慎重に進めてくださいね。
接着剤は爪楊枝や竹串で少量ずつ塗ると、はみ出さずにきれいに仕上がります。
ピンセットがあると細かいストーンも扱いやすいですよ♪
デコレーションは「やりすぎないこと」も大切なポイント。
推しの顔や文字が見えなくなるほど飾ると、かえって目立たなくなってしまうので注意しましょう!
文字の中に顔写真を入れる方法
さて、ここからはもう一歩進んだテクニック、「文字の中に顔写真を入れる方法」を詳しく解説していきます!
この技法をマスターすれば、SNSで見かけるようなおしゃれなうちわが作れちゃいますよ。
各アプリごとに手順が違うので、自分が使いやすそうなものを選んでくださいね♪
アイビスペイントを使った文字内写真配置のやり方
アイビスペイントは、レイヤー機能を使って文字内に写真を入れられる優秀アプリです!
少しだけコツが必要ですが、慣れれば自由度の高いデザインが作れますよ♪
【作成手順】
- アイビスペイントを開き、新規キャンバスを作成(A3サイズ推奨)
- テキストツールで推しの名前やメッセージを入力
- フォントは太めで読みやすいものを選ぶ
- 文字のレイヤーを複製して結合する
- 新しいレイヤーを追加し、推しの写真を取り込む
- 写真レイヤーを文字レイヤーの下に移動
- 文字レイヤーに「クリッピング」を適用
- 写真の位置やサイズを調整して完成!
クリッピング機能を使うことで、文字の形に合わせて写真が切り抜かれるんです。
最初は難しく感じるかもしれませんが、一度できるようになると本当に便利!
文字の縁取りに色をつけたり、影をつけたりすることもできるので、デザインの幅が広がりますよ♪
チュートリアル動画もYouTubeにたくさんあるので、見ながら作業するのもおすすめです。
Canvaで作る!文字くり抜きデザインの手順
Canvaは直感的な操作でデザインができるので、初心者さんに特におすすめ!
PCでもスマホでも同じように使えるのが嬉しいポイントですね♪
【Canvaでの作成手順】
- Canvaにログインして「カスタムサイズ」を選択(285×295mm)
- 検索バーで「うちわ」と検索してテンプレートを選ぶ
- テキストボックスで推しの名前を入力
- フォントは「太字・ゴシック系」がおすすめ
- 「エフェクト」から「背景の削除」で文字を切り抜き
- 推しの写真をアップロード
- 写真を文字の背面に配置して位置調整
- 文字の縁取りを追加して見やすくする
- 完成したらPNG形式でダウンロード
Canvaの無料版でも十分に使えますが、有料版(Canva Pro)だとフォントや素材の選択肢が増えます!
無料トライアル期間もあるので、うちわを作る時だけ試してみるのもアリですね。
テンプレートを使えば、配色やレイアウトで悩む時間も短縮できて効率的♪
何パターンか作ってみて、一番気に入ったデザインを印刷しましょう!
BeautyPlusのテンプレートで時短作成
BeautyPlusは、推し活うちわ専用のテンプレートが充実しているのが最大の魅力!
デザインセンスに自信がない方でも、テンプレートを使えば失敗知らずですよ♪
【BeautyPlusでの作成手順】
- BeautyPlusアプリを開く
- 「推しうちわ」または「ファンサうちわ」で検索
- 気に入ったテンプレートを選択
- 「テキスト編集」で推しの名前を入力
- 「画像追加」で推しの写真をアップロード
- 写真の位置や大きさを調整
- 文字の色・フォント・縁取りをカスタマイズ
- デコレーション素材を追加(キラキラ、ハートなど)
- 保存してコンビニプリントまたは自宅印刷
BeautyPlusの良いところは、写真の加工機能も充実している点!
推しの写真を明るくしたり、肌をきれいに補正したりすることもできちゃいます。
特に雑誌のスキャンやスクショ画像は暗めになりがちなので、この機能がとっても便利なんです♪
テンプレートは定期的に新しいデザインが追加されるので、流行りのスタイルも取り入れやすいですよ!
コンビニプリントを使った推しうちわの作り方
家にプリンターがない方や、A3サイズで印刷したい方には、コンビニプリントが断然おすすめ!
最近のコンビニは推し活サポートがすごく充実していて、専用アプリやサービスも登場しているんですよ。
ここでは、主要コンビニごとの印刷方法を詳しくご紹介しますね♪
セブンイレブンのnetprintで印刷する方法
セブンイレブンでは「かんたんnetprint」アプリを使うのが一番簡単!
事前にスマホで予約しておけば、店舗では番号を入力するだけで印刷できます♪
【セブンイレブン印刷の手順】
- App StoreまたはGoogle Playで「かんたんnetprint」をダウンロード
- アプリを開いて「写真プリント」を選択
- 印刷したい画像を選んで登録
- 用紙サイズ「A3」、カラー「カラー」を選択
- 予約番号(8桁)が発行される
- セブンイレブンのマルチコピー機で「プリント」を選択
- 予約番号を入力して内容を確認
- お金を投入して印刷スタート!
【料金】
- A3普通紙カラー:100円
- A3光沢紙カラー:200円
光沢紙の方が写真がきれいに印刷されますが、普通紙でも十分ですよ!
予約番号の有効期限は登録日を含めて7日間なので、余裕を持って印刷に行けるのも嬉しいポイント♪
もし印刷ミスしてもすぐに再印刷できるので安心ですね。
ローソン・ファミマのマルチコピー機活用術
ローソンとファミリーマートは同じシステムを使っているので、どちらでも同じ方法で印刷できます!
「PrintSmash」アプリまたは「ネットワークプリント」アプリを使いましょう♪
【ローソン・ファミマ印刷の手順】
- 「PrintSmash」アプリをダウンロード(Wi-Fi接続不要で簡単)
- 店舗のマルチコピー機で「プリントサービス」を選択
- 「写真プリント」を選ぶ
- スマホアプリ「PrintSmash」を起動
- 印刷したい画像を選択
- マルチコピー機の画面で受信
- 用紙サイズ「A3」を選択
- 印刷設定を確認して印刷開始
もう一つの方法として「ネットワークプリント」アプリを使う手もあります。
こちらは事前にユーザー登録が必要ですが、予約番号方式なので後日印刷も可能!
【料金】
- A3カラー:100円(普通紙)
- A3光沢紙:200円
ファミマには「うちわ文字プリント」という専用サービスもあって、デザインテンプレートから選んで印刷することもできますよ♪
初めての方はこちらのサービスを使ってみるのもおすすめです!
「マイ推しうちわ」アプリで簡単デザイン&印刷
最近登場した「マイ推しうちわ」というサービスが、めちゃくちゃ便利なんです!
デザイン作成から印刷まで一貫してできるので、アプリを何個も使い分ける必要がありません♪
【マイ推しうちわの使い方】
- 「マイ推しうちわ」の公式サイトにアクセス(https://my-oshi.jp/)
- スマホまたはPCでデザインを作成
- うちわの色を10色から選べる(黒、白、ピンク、青など)
- 推しの名前や写真を配置
- デコレーション素材を追加
- デザイン完成後、コンテンツ番号とQRコードが発行される
- セブン・ローソン・ファミマのコンビニで印刷
このサービスの素晴らしいところは、うちわの色が選べること!
従来は黒うちわに印刷が基本でしたが、推しのメンバーカラーに合わせてうちわの色を変えられるんです♪
印刷料金もA3サイズで100円〜とリーズナブル。
公式サイトにはチュートリアルもあるので、初めてでも安心して使えますよ!
家庭用プリンターで作る場合のポイント
「自宅にプリンターがあるから、できれば家で印刷したい!」という方も多いですよね。
家庭用プリンターでも、ちょっとしたコツを押さえれば十分きれいなうちわが作れますよ♪
ここでは、自宅印刷で失敗しないためのポイントをお伝えしていきます!
A3サイズとA4サイズどちらで印刷すべき?
まず悩むのが、印刷サイズですよね!
A3プリンターを持っている方は迷わずA3で印刷しましょう。
うちわの面全体を1枚でカバーできるので、仕上がりがきれいで作業も楽ちんです♪
【A3印刷のメリット】
- 1枚で完結するので継ぎ目がない
- 印刷ズレの心配がない
- 作業時間が短い
- 見た目がきれい
でも、家庭用プリンターって大抵A4サイズまでしか対応してないんですよね。
そんな時は、A4サイズで複数枚に分けて印刷する方法があります!
デザインをパーツごとに分割して印刷し、後でつなぎ合わせればOK。
文字と写真を別々に印刷して、うちわ上で配置するのも一つの方法ですよ♪
継ぎ目が気になる場合は、デコレーションで上手に隠しちゃいましょう!
A4サイズでも、工夫次第で十分素敵なうちわが作れますから安心してくださいね。
光沢紙と普通紙の使い分け方
次に悩むのが用紙の種類ですよね!
家庭用プリンターで使える用紙は、大きく分けて「普通紙」と「光沢紙(写真用紙)」の2種類。
それぞれの特徴を理解して、デザインに合った用紙を選びましょう♪
【光沢紙がおすすめのケース】
- 推しの写真をメインにしたデザイン
- 写真の発色を重視したい
- ツヤツヤした仕上がりが好み
- 遠くからでも目立たせたい
【普通紙がおすすめのケース】
- 文字メインのシンプルなデザイン
- マットな質感が好み
- コストを抑えたい
- 何枚も印刷したい時
個人的には、顔写真を入れる場合は光沢紙の方がおすすめ!
写真の発色が全然違うので、推しの顔がより鮮明に映えますよ♪
ただし、光沢紙は少し滑りやすいので、接着する時は強力な両面テープか接着剤を使ってくださいね。
普通紙は扱いやすくて安いので、試し印刷には最適です!
何度か試して、納得いくデザインができたら本番は光沢紙で、という使い分けもいいですね。
用紙が足りない時の分割印刷テクニック
A4プリンターで大きなデザインを印刷したい時に便利なのが「分割印刷」!
これをマスターすれば、A3サイズのデザインもA4用紙2枚で再現できちゃいます♪
【分割印刷の手順】
- Canvaやアイビスペイントでデザインを作成
- デザインを上半分と下半分に分ける
- または、文字パーツと写真パーツを別々に作成
- それぞれA4サイズで印刷
- 印刷した紙を並べてサイズ確認
- 重なる部分を考慮してカット
- うちわに貼る時につなぎ合わせる
継ぎ目が目立たないようにするコツは、デザインの段階で分割位置を考えること!
例えば、大きな文字の真ん中ではなく、文字と文字の間で分割すると継ぎ目が目立ちにくいです。
また、継ぎ目をラインストーンやマスキングテープで装飾すれば、おしゃれに隠せますよ♪
「Poster Artist」などの分割印刷専用アプリを使えば、自動で分割してくれるので便利!
最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れればA4プリンターだけでも十分なクオリティのうちわが作れます。
よくある失敗例と対処法
最後に、推しうちわ作りでよくある失敗例とその対処法をご紹介します!
事前に知っておけば、同じ失敗を避けられますよ♪
私も最初は何度も失敗したので、この経験が少しでもお役に立てれば嬉しいです!
写真が暗くて顔が見えない時の対処法
せっかく印刷したのに、推しの顔が暗くて見えにくい…これ、本当によくある失敗なんです!
特に雑誌のスキャンやスクリーンショットは、元画像が暗めになりがちですよね。
【対処法】
- BeautyPlusやCanvaの「明るさ調整」機能を使う
- コントラストを少し上げて、顔をはっきりさせる
- 「自動補正」機能で全体のバランスを整える
- 印刷前に必ず画面で明るさを確認
- テスト印刷してから本番印刷
スマホの写真編集機能でも、明るさやコントラストは簡単に調整できますよ!
「明るさ」を+20〜30くらい上げるだけで、印象がガラッと変わります♪
ただし、明るくしすぎると白飛びして逆効果なので、程々にしてくださいね。
また、元の画像の解像度が低いと、どうしても印刷がぼやけてしまいます。
できるだけ高画質な写真を選ぶことも大切なポイントですよ!
印刷したら色がくすんでしまった場合
画面で見た時はきれいな色だったのに、印刷したらくすんでしまった…これもよくあります!
スマホやPCの画面と、印刷物の発色は結構違うんですよね。
【色がくすむ原因と対処法】
- モニターの明るさが高すぎる→設定を標準に戻す
- プリンターのインク切れ→カートリッジを交換
- 印刷設定が「普通」モード→「きれい」モードに変更
- 普通紙を使用→光沢紙に変える
- デザインの彩度を少し上げておく
コンビニプリントの場合、店舗によって機械の調子が違うこともあります。
もし色味が気に入らなければ、別の店舗で印刷し直すのも一つの方法!
また、デザインの段階で彩度(色の鮮やかさ)を少し高めに設定しておくと、印刷後のくすみを防げますよ♪
BeautyPlusやCanvaなら「彩度」や「鮮明度」のスライダーで簡単に調整できます。
最初は+10〜15くらい上げてテスト印刷してみて、理想の発色を見つけてくださいね!
うちわに貼った紙が剥がれる時の解決策
ライブ当日にうちわの紙が剥がれてきた…これは避けたいトラブルですよね!
特に会場が暑かったり湿度が高かったりすると、接着が弱くなりがちなんです。
【剥がれを防ぐ方法】
- スティックのりだけは避ける(接着力が弱い)
- 両面テープ(強力タイプ)を使う
- 「クラフトこまち」などの工作用接着剤を併用
- 紙の端までしっかり接着する
- 貼った後、上から本などで重しをして一晩置く
- 透明な梱包テープで端を補強
特に剥がれやすいのは、うちわの縁の部分!
ここは両面テープと接着剤のダブル使いがおすすめです♪
また、印刷に光沢紙を使った場合は表面がツルツルで剥がれやすいので、より強力な接着が必要。
貼り付けから最低でも半日は乾燥時間を取って、しっかり接着させてから持ち出しましょう!
応急処置として、透明な梱包テープを持参しておくと安心ですよ。
会場で少し剥がれかけても、サッと補修できますからね♪
まとめ
さて、推しうちわの作り方、特に顔写真を入れる方法について詳しく解説してきました!
最後にもう一度、重要なポイントを結論としてまとめますね♪
【顔写真入りうちわ作りの結論まとめ】
■ 基本の作り方は5ステップで簡単!
- 推しの高画質写真を用意する
- 無料アプリ(BeautyPlus/Canva/アイビスペイント)でデザイン作成
- コンビニまたは自宅でA3サイズに印刷
- 両面テープでうちわにしっかり貼り付け
- ラインストーンなどでデコレーション
■ 文字内に写真を入れる方法も簡単!
- アイビスペイントのクリッピング機能を使う
- Canvaのテンプレートで時短作成
- BeautyPlusの推しうちわ専用テンプレートが便利
■ 必要な材料は100均で揃う!
- ジャンボうちわ(縦28.5cm×横29.5cm)
- カッティングシート、カラーボード
- 両面テープ、接着剤
- デコ用のラインストーンやホログラムシート
■ 印刷はコンビニが便利でお得!
- セブン:かんたんnetprint(A3カラー100円〜)
- ローソン・ファミマ:PrintSmash(A3カラー100円〜)
- 「マイ推しうちわ」アプリなら10色から選べる
■ 目立つデザインのコツ3つ!
- 色はコントラストがはっきりした組み合わせ(黒×白、黒×蛍光色)
- フォントは太字で読みやすいものを選ぶ
- デコレーションはシンプルに、文字と写真を主役に
初心者さんでも、この手順通りに進めれば失敗なく素敵なうちわが作れますよ!
自分だけのオリジナルうちわを持って、次のライブで推しにアピールしちゃいましょう♪
あなたの推し活が、もっともっと楽しくなりますように!


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